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ぼんぼり祭22Ⅰ・鎌倉殿 - 鵜雪

2022/08/09 (Tue) 14:39:07

鎌倉鶴岡八幡宮では、毎年立秋の日を挟んで数日の間、各種の祭礼が執り行われる。雪洞祭りもその中の行事の一つ、今年は8月6日から8日までの3日間、鎌倉ゆかりの方々の雪洞が参道に飾られた。その中で三点の 雪洞を紹介しておきたい。 
一つは話題の大泉扮する頼朝の雪洞、大泉は、人間らしい頼朝を演じてくれた。

ぼんぼり祭22Ⅱ・昭和の世代へ - 鵜雪

2022/08/09 (Tue) 14:41:46

二つは昭和世代に送る雪洞、同じ時代を生きた山本富士子さんの雪洞。まだまだ元気であってほしい。

ぼんぼり祭22Ⅲ・大家の雪洞 - 鵜雪

2022/08/09 (Tue) 14:45:04

最後は、日本画の大家、中島千波画伯の雪洞。かぐわしい牡丹の花が社頭を飾っている。

ぼんぼり祭22Ⅳ・報国寺竹林 - 鵜雪

2022/08/09 (Tue) 14:47:27

帰途、浄明寺に所在する報国寺による。報国寺は1334年(建武元年)創建の禅宗の寺院.竹の寺として観光名所になっている。持参の握り飯を食べようと寄ったのだが、残念ながら飲食禁止であった。

ぼんぼり祭22Ⅴ・いわし雲 - 鵜雪

2022/08/09 (Tue) 14:49:38

立秋ともなればやはり秋なのか、空を見上げればいわし雲が現れていた。
8月7日、鎌倉駅から八幡宮、報国寺を経て逗子へ、歩約14000。

夏の建長寺散策22Ⅰ・三門 - 鵜雪

2022/08/06 (Sat) 09:33:45

夏は生き物の活動の季節、酷暑に注意といわれても、おのずと動きたくなるのが本能というものか。昨日の雨に引き続いて日差しの柔らかな散策に好ましい日和となり、おのずと動きだし、建長寺に向かった。
建長寺の山門は、いつ見ても変わらぬ荘厳さに満ちている。(参照:年明けの建長寺21Ⅰ)

夏の建長寺散策22Ⅱ・唐門と蓮 - 鵜雪

2022/08/06 (Sat) 09:36:48

唐門と蓮の組み合わせは珍しい。

夏の建長寺散策22Ⅲ・桔梗 - 鵜雪

2022/08/06 (Sat) 09:38:55

花塚では、季節に先駆けて桔梗が咲いている。

夏の建長寺散策22Ⅳ・達磨大師像と虫塚 - 鵜雪

2022/08/06 (Sat) 09:42:12

半僧坊参道の入り口近く、右に達磨大師像と左に虫塚が作られている。いずれも新しく作られたものだが、虫塚は養老孟司さんが平成27年に虫供養のために建てたもの、虫の石像がいくつも置かれている。達磨大師像は平成22年に中国・少林寺より託されたものという。

夏の建長寺散策22Ⅴ・回春院 - 鵜雪

2022/08/06 (Sat) 09:49:12

達磨大師像手前を右に曲がった谷戸奥に回春院という塔頭(たっちゅう)がある。1300年ごろ創建された古い塔頭で大覚池の畔にある。昔この池には大きな亀が住んでいて、その亀が登ろうとして登れなかった切通しが亀帰坂と名付けられ、やがて今の「亀ヶ谷切通し」とに前が変わったとのいわれがあるそうだ。
回春院は建長寺谷戸の最奥部、ここまで訪ねる人は少なく至って閑静なところだ。回春院の奥には休耕田がある。嘗ては自活の生活を営んでいたのだろう。
8月5日、歩約11000。

盛夏の鶴岡八幡宮22Ⅰ・緑陰 - 鵜雪

2022/08/03 (Wed) 18:27:50

一年で最も暑い日が続く8月初旬、8月3日に鎌倉・鶴岡八幡宮を訪れた。
気温は35度を超す猛暑日、段かずらの桜並木は大きく成長し涼しげな緑陰を作っている。だが人の流れはここにはなく、店舗が並ぶ小町通に集まっている。

盛夏の鶴岡八幡宮22Ⅱ・大銀杏 - 鵜雪

2022/08/03 (Wed) 18:30:06

平成22年(2010)倒壊した大銀杏のひこばえは、12年の歳月を経て立派に成長し、人に例えれば成人したといえるだろう。

盛夏の鶴岡八幡宮22Ⅲ・本殿 - 鵜雪

2022/08/03 (Wed) 18:32:33

鶴岡八幡宮は、1063年源頼義が創建、現在の本殿は1828年11代将軍徳川家斉の命により建てられたものという。
数日後の8月7日は、早くも立秋。立秋を挟んで八幡宮では夏越祭ほかの一連の行事があり、賑やかになる。例年のぼんぼり祭りの風景をお伝えすることができるだろう。

盛夏の鶴岡八幡宮22Ⅳ - 鵜雪

2022/08/03 (Wed) 18:35:00

人の流れは、ほとんど10代から20代の若年者。暑さとコロナ禍の第7次大流行のせいで高齢者は外出をためらっているのだろう。若年者にとってはコロナはあまり怖いものとはなっていないようだ。小町通は夏休みの若者たちで結構の賑わいとなっている。

盛夏の鶴岡八幡宮22Ⅴ・入道雲 - 鵜雪

2022/08/03 (Wed) 18:37:24

帰途、午後3時ごろ夏の象徴・入道雲に出会った。私の住まいに通じる谷戸の小道から眺めて北の方角、遠景の山の下に寓居がある。歩約8000。

変貌する横浜戸塚Ⅰ・駅西口 - 鵜雪

2022/07/28 (Thu) 20:57:25

横浜市戸塚駅近辺は近年著しく変貌した。戦後を思わせるごみごみした商店街が名物だったのだが、平成9年から横浜市は1120億円を投じて木造商店街を撤去し、トツカーナと称する公共施設や商店街を含むモールビルを建設した。
平成19年に仮開業、付近の人口増加に伴い、駅を含めて再開発の必要性に迫られていたのだ。

変貌する横浜戸塚Ⅱ・中外リサーチパーク - 鵜雪

2022/07/28 (Thu) 21:00:30

東海道線の戸塚と大船の間をほぼ並行して流れる柏尾川沿いには、大工場が立ち並ぶ。その中に日立製作所戸塚工場があったが、今は中外製薬の研究施設が専用の橋を通じて川の両側に建設されている。中外ライフサイエンスパーク横浜と称する広大な施設だ。

変貌する横浜戸塚Ⅲ・塗料会社 - 鵜雪

2022/07/28 (Thu) 21:09:10

川の東側、中外製薬の隣には、旧日本油脂がBASFと名を変えて塗料工場を構えている。
さらに大船に近づけば、西側に住友電工、ニコンと続く。

変貌する横浜戸塚Ⅳ・高速道工事 - 鵜雪

2022/07/28 (Thu) 21:12:00

住友電工とニコンの間には高速道横浜環状南線の建設が行われている。

変貌する横浜戸塚Ⅴ・柏尾川 - 鵜雪

2022/07/28 (Thu) 21:15:53

柏尾川はやがて境川と合流して江の島付近で海につながる。戸塚付近の川岸は桜の名所で、遊歩道があり市民の良い憩いの場所として整備されている。
7月28日、東海道線戸塚駅下車、柏尾川沿いに大船駅まで徒歩、大船駅乗車、逗子駅下車、歩約1万5千。

西瓜朝市 - 鵜雪

2022/07/18 (Mon) 21:48:59

当地の住民自治協議会が主催し開催している朝市については、何回か歳時記で紹介したのでご記憶かと思う。(参照:朝市20-7-18、朝市2回目20-8-22、朝市で三浦野菜21-11-28)
昨年7月に開催した朝市で三浦の西瓜を提供したところ、あっという間に売り切れとなってしまった。
要望に応えて今年は50玉を仕入れて提供したところ、今年も1時間ほどで完売となった。
新鮮で廉価ということもさることながら、私が持っていた先入観を一変させたその甘さ、瑞々しい美味しさが、最大の魅力なのだと、改めて知ることとなった。
定番となった三浦の野菜も上々の人気で、提供した枝豆、トマト、トウモロコシも瞬く間に完売となった。


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