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赤坂離宮から都心へⅠ・離宮1 - 鵜雪

2019/01/08 (Tue) 10:29:12

赤坂離宮は今、国の賓客を迎える迎賓館として使われており、行事に差し支えない限り一般に公開されている。広大な赤坂御用地の北の端、四ツ谷駅の近くにある。明治42年(1909)に東宮御所として建てられたのが現在の迎賓館本館である。
戦後、国に移管され一時国会図書館等に使われていたが、国際化が進む中で昭和49年(1974)から迎賓館としてよみがえった。
内部は撮影禁止なので、公開されている資料から一端を紹介しよう。
晩餐会に使われる「花鳥の間」には、木曾産のシオジ材で作られた壁面に、花鳥をあしらった30枚の七宝が飾られており、その1枚を紹介しておこう。(写真はパンフ、迎賓館・赤坂離宮より転用))

赤坂離宮から都心へⅡ・離宮2 - 鵜雪

2019/01/08 (Tue) 10:31:28

本館正面玄関の扉には歴史を思い起こす菊のご紋章と日本政府の桐の紋章があしらわれている。この扉は明治の創建時のフランスの会社製という。因みに500円貨の表は桐紋だ。

赤坂離宮から都心へⅢ・離宮3 - 鵜雪

2019/01/08 (Tue) 10:33:31

本館南側の主庭には大きな噴水がある。創建当初からあり、本館や門と共に国宝に指定されている。
ここから見える背景が、都心にありながらビル一つない蒼穹のみであることは稀だという。

赤坂離宮から都心へⅣ・外濠 - 鵜雪

2019/01/08 (Tue) 10:37:40

赤坂御用地の東側には江戸城外濠が残されている。離宮正門を出て南東方向に塀に沿って歩くとほどなく左手に外濠が現れその向こう側土手の上にホテルオータニがそびえる。
外濠は自然の姿を残している。写真の左側林の向こうにホテルがある。

赤坂離宮から都心へⅤ・黄葉 - 鵜雪

2019/01/08 (Tue) 10:41:26

ホテルの前の紀尾井坂を下り、ほどなく道を右にたどれば青山通りを越えて永田町、政治の中心地に出る。そこに自民党本部がある。本部の前の銀杏並木の一本は不思議に黄葉を残している。本部の前には、警備の車両が列をなしている。

赤坂離宮から都心へⅥ・国会議事堂 - 鵜雪

2019/01/08 (Tue) 10:43:40

正月の国会議事堂は、嵐の前の静けさか、穏やかなたたずまいだ。

赤坂離宮から都心へⅦ・日比谷公園から - 鵜雪

2019/01/08 (Tue) 10:46:53

日比谷公園からビル街を望む。帝国ホテルでは経済団体主催の新年祝賀会が開催され、黒塗りの車があふれている。ほとんどがレクサス、横並び日本が未だ続いていることを実感する。
マーク付きのビルが帝国ホテル。
1月7日、このあと銀座を経て新橋まで、歩19000歩のウオーキングとなった。

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