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パプリカ - 鵜雪

2017/08/11 (Fri) 13:25:19

パプリカが普及してピーマンのイメージが一変した趣だ。
青臭い独特のにおいがあるため敬遠されがちだったピーマンに対して、パプリカは甘みがあり肉厚の果肉は果物のようだと好まれている。
但しグリーンのピーマンと変わらない姿の実が、黄色く着色するまでには一月以上の時間がかかる。この実を収穫して、同じ樹に今一度実がなることを期待している。

鎌倉ぼんぼり祭17Ⅰ・社頭を飾る1 - 鵜雪

2017/08/07 (Mon) 15:15:12

鶴岡八幡宮の参道を飾る恒例のぼんぼり祭が、立秋(8月7日)の前日から8月9日までの期間開かれる。迷走台風5号が、今日は近畿地方へと近づいており折角のぼんぼりが駄目になってしまう懸念があるため、今日(7日)急いで鑑賞に出かけた。帰りがけの昼過ぎには雲がかかり始め、どうなるのやら気になるところだ。
社頭には、昨年同様当地出身の鈴木竹柏のぼんぼりが右側に、奥谷博画伯(洋画家、葉山在住)のぼんぼりが左側に飾られている。

鎌倉ぼんぼり祭17Ⅱ・社頭を飾る2 - 鵜雪

2017/08/07 (Mon) 15:17:24

竹柏画伯の静に対し、奥谷画伯は精悍な動だ。

鎌倉ぼんぼり祭17Ⅲ・将棋の藤井 - 鵜雪

2017/08/07 (Mon) 15:20:48

毎年話題の人物を漫画で楽しませてくれる土田直敏画伯、今年は29連勝の藤井4段であった。

鎌倉ぼんぼり祭17Ⅳ・高安 - 鵜雪

2017/08/07 (Mon) 15:29:11

高安もまた今年を賑やかにしてくれている。腰高を直して優勝を期待しよう。

鎌倉ぼんぼり祭17Ⅴ・富士子さん - 鵜雪

2017/08/07 (Mon) 15:32:58

私もまだ元気ですよと、山本富士子さんからのメッセージ。

鎌倉ぼんぼり祭17Ⅵ・参道遠望 - 鵜雪

2017/08/07 (Mon) 15:36:17

鶴岡八幡宮の入り口には石作りの太鼓橋があるが今は立ち入り禁止。この太鼓橋越しにぼんぼりに飾られた参道を遠望した風景だ。

29年夏4題Ⅰ・西郷さんの夏 - 鵜雪

2017/08/02 (Wed) 12:45:25

脈絡のない夏の姿を4題お送りしたい。
最初は、上野の森の西郷さん。たまたま通りかかったら西郷さんが彼方のスカイツリーを遠望している姿を見たので記録。西郷さんが時代の変遷をどのような感慨をもって見ているのか聞いてみたいものだ。
梅雨明け宣言の後、梅雨に逆戻りしてしまった7月30日撮影。

29年夏4題Ⅱ・サマースクール - 鵜雪

2017/08/02 (Wed) 12:48:04

学校行事、サマースクールの様子。私の所属しているボランテイアグループで毎夏協力しているイベントで、昨年から中心市街地の防災マップを児童が作る作業を始めた。
参加者は父兄を含めて30人強、4組に分かれて1時間程度で市街地を歩き、AEDや津波避難ビル等、防災に関係した資材や設備等のチェックする。そして話し合いながら最後に大きな1枚の地図にまとめる。7月26日実施。
年々、己の歳を感じさせてくれるイベント、いつの頃からか、参加することに意義ありの感じとなってしまった。

29年夏4題Ⅲ・睡蓮 - 鵜雪

2017/08/02 (Wed) 12:52:19

睡蓮の別名は未(ひつじ)草、未の刻(午後1時~3時)に花開くからだという。日が高くなると花開くということだ。毎年多くはないが清楚な姿を見せてくれるこの池が出来て以来の長命の植物だ。7月27日撮影。

29年夏4題Ⅳ・ガラスの建屋 - 鵜雪

2017/08/02 (Wed) 12:54:58


黒川紀章設計の国立新美術館。いつも思うのだが、全面ガラス張りのこの建物は斬新で内部は明るいという利点を持つが、大きな地震に耐えられるのだろうかと心配する。素人の杞憂であることを願いたい。7月30日撮影。

今年のトマトⅠ・トレンデイな種類 - 鵜雪

2017/07/22 (Sat) 17:22:11

今年はトマトの出来が良い。大玉の桃太郎とか、ミニトマトの千果とかいった定番は止めて、今年は中玉のフルーツトマトと黄色のミニトマトとした。中玉のトマトはピンポン玉の大きさの実が、ホルモン剤の助けを借りなくても一枝に8~10個程度付き、しかも落果がない。黄色いミニトマトも丈夫でしかも実が甘い。
肥料は、コンポストの生ごみを腐らせた元肥のみ。

今年のトマトⅡ・お隣りへ - 鵜雪

2017/07/22 (Sat) 17:25:43

各2本ずつで、二日に一度これくらいが収穫できるので、二人では食べきれず、お隣さんに分けている。家庭野菜はどんどん新種が出ているので、適した品種を選ぶのも、大切なことだということを知った。

永福寺跡Ⅰ・永福寺模型 - 鵜雪

2017/07/18 (Tue) 21:51:44

永福寺跡が発掘調査から30数年の年月を経て、ようやく整備された。
永福寺は源頼朝が、平泉の中尊寺や毛越寺を模して建立した寺院。鎌倉二階堂にあり、その地名のもととなった二階堂を中心に阿弥陀堂、薬師堂の他、有数の規模を誇った寺院であったことがわかっている。応永12年(1405)炎上しその後再建されることなく、歴史から消えて謎の寺院とされてきた。
発掘調査や資料を基にして作れた模型によるとこのような寺院であった。

永福寺跡Ⅱ・跡地 - 鵜雪

2017/07/18 (Tue) 21:56:02

模型の中央奥から跡地を見るとこのようになる。中央やや右に見えるのが二階堂跡、その前(左側)に、復元された池が見える。

永福寺跡Ⅲ・源平池の鯉 - 鵜雪

2017/07/18 (Tue) 21:59:20

永福(ようふく)寺跡は鶴岡八幡宮から、鎌倉宮を経て瑞泉寺に至る途中にある。
鶴岡八幡宮は、沢山の観光客でにぎわっているが、永福寺や瑞泉寺あたりまで足を延ばす人は少なく、静かな鎌倉となっている。
源平池の鯉は、観光客の投げる餌に群がっている。

永福寺跡Ⅳ・瑞泉寺の桔梗 - 鵜雪

2017/07/18 (Tue) 22:02:16

静かな瑞泉寺には、あまり見かけなくなった桔梗が咲いている。

永福寺跡Ⅴ・瑞泉寺参道 - 鵜雪

2017/07/18 (Tue) 22:11:39

参道も古刹のたたずまいを残している。
鎌倉・鏑木清方美術館、八幡宮、永福寺跡、瑞泉寺、明王院を経て逗子へ、一万六千歩。


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