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上野から巣鴨へ19Ⅰ・帝釈天 - 鵜雪

2019/04/10 (Wed) 11:09:30

東京・上野の国立博物館で開催されている「東寺、空海と仏像曼荼羅」を参観した。見慣れた鎌倉仏像とは違う、神秘的、絢爛とした密教の仏像に圧倒される。あまたの展示されている仏像の中で、この「帝釈天」(国宝)が、写真撮影に開放されていたので紹介しておこう。
帝釈天は、戦いの神様であり発祥がインド、そのためか鎧をまとい武具を持ち象に乗っている。

上野から巣鴨へ19Ⅱ・上野の桜 - 鵜雪

2019/04/10 (Wed) 11:11:20

上野の桜は、はや散り始めているが、ウイークデイにも拘らずたくさんの人でにぎわっている。大凡その半数が外国人であることは驚きだ。

上野から巣鴨へ19Ⅲ・都電 - 鵜雪

2019/04/10 (Wed) 11:15:22

上野から北へ歩いて約30分、三ノ輪から早稲田まで都電が走っている。今は「東京さくらトラム」という愛称で呼ばれている唯一残された東京の路面電車だ。12.2キロを約1時間で結ぶ地域住民の足になっている。
思いのほかの混雑で、乗客がどんどん入れ替わることから便利に利用されていることがわかる。路線の半ばを過ぎたあたりの庚申塚で下車、「とげぬき地蔵」のある巣鴨に立ち寄る。

上野から巣鴨へ19Ⅳ・老舗 - 鵜雪

2019/04/10 (Wed) 11:17:53

とげぬき地蔵は、病気を治して命を長らえる霊験あらたかなお地蔵様、お寺の名前は高岩寺。付近お年寄りの原宿とよばれ、高齢者向けの商店が並んでおり、絶えない人出である。
老舗も結構あり、その中で「塩大福」の本家といわれるこの店はいつも行列だ。
歩数約16000

令和と花Ⅰ・ヤマザクラ - 鵜雪

2019/04/02 (Tue) 18:42:21

新しい年号が令和と決まった。令という字が使われるのは全く初めてとのこと。
令という字から連想するのは、先ず命令とか指令とか言った指図に関すること、令嬢とか令息とか言った敬語、そして律令の言葉に出てくる古代の法律に関することで、今度の年号で示されているめでたい意味があるとは知らなかった。そこで改めて「令和」という文字の謂れを調べてみると、万葉集に「令月」という言葉があり、その中の令は全てが良いという意味で、そこから来ているらしい。尚、令月は陰暦の二月をいう。
丁度今、陰暦の二月で将に「令月」、裏山では「令和」を寿いでヤマザクラが満開だ。

令和と花Ⅱ・レンギョウ - 鵜雪

2019/04/02 (Tue) 18:45:02

レンギョウが花盛りだ。春の訪れを告げる花といわれており、令月の語感によく似合う花の気がする。

モクレンとコブシⅠ・朱木蓮 - 鵜雪

2019/03/30 (Sat) 16:20:15

鎌倉・大船に大船フラワーセンターという歴史ある植物園がある。県農事試験場が長らく経営してきたが、県は数年前から日比谷花壇という民間の専門会社に経営を委託した。それ以後大部様子が変わってきて、自然風が薄れて名前の通り花壇風の植物園に変わってきた。自然を好むものにとっては何となく味わいの薄い公園風に変わった。しかし昔からある大木は変えられない。季節のモクレンやコブシがそうである。
朱木蓮の大木は花盛りである。

モクレンとコブシⅡ・辛夷 - 鵜雪

2019/03/30 (Sat) 16:24:02

朱木蓮のすぐそばにはコブシの大木がある。都会風のモクレンとは一味違い、コブシはやはり中央線の車窓から眺めた山麓のコブシの印象が、まだ強く残っている。いずれも3月24日撮影。

鳥4種Ⅰ・黒い水鳥 - 鵜雪

2019/03/28 (Thu) 21:30:02

鎌倉市大船を流れる柏尾川には、多種類の水鳥が見られる。川幅が20m-位、水面が地表から5メートル以上下がっており、鳥にとって人の存在が邪魔にならない環境、さらに水深が浅くしかも結構な速さで水が流れていて魚影が濃い生活環境と、水鳥にとって住みやすい場所なのだろう。
黒い体に顔の先が白いこの鳥、幾つかのつがいが水に潜って採餌をしている。

鳥4種Ⅱ・鴨 - 鵜雪

2019/03/28 (Thu) 21:33:25

顔に奇麗な模様があるこの水鳥、鴨の一種だろうが何という鴨かわからない。一つがいだけ見られた。

鳥4種Ⅲ・カワウ - 鵜雪

2019/03/28 (Thu) 21:35:51

大きなこの鳥はカワウか。川の中で水面に顔を出している岩に止まっているものが多い。下を通る魚を狙っているのだろう。

鳥4種Ⅳ・魚影 - 鵜雪

2019/03/28 (Thu) 21:39:02

支流から水が流れ込む場所には、鯉が群れをなしている。

鳥4種Ⅴ・アカゲラ - 鵜雪

2019/03/28 (Thu) 21:41:19

この鳥は、柏尾川で見られた鳥ではない。私の家の庭先で死んでいたものだ。図鑑で調べるとアカゲラに似ている。羽の白黒の縞模様と頭部にある赤い模様、幹に止まるに適したと思われる鋭い爪を持った足、但し成鳥は24センチぐらいの大きさがあるとされるがこの鳥は10センチぐらいしかない。子アカゲラかもしれない。

春の野草19Ⅰ・ムラサキケマン - 鵜雪

2019/03/23 (Sat) 17:35:48

瑞々しい萌黄色の葉に石竹色の花、春の喜びを感じさせる草だ。美味しそうだからと食べてはいけない。
かなり強い神経毒があり、間違って食べると麻痺や痙攣を起こす。

春の野草19Ⅱ・イヌノフグリ - 鵜雪

2019/03/23 (Sat) 17:37:38

知らぬ間に畑や花壇いっぱいに広がっている。満天の星のように花を咲かせている。ハコベとホトケノザと春の耕地の主役だ。

春の野草19Ⅲ・ホトケノザ - 鵜雪

2019/03/23 (Sat) 17:39:37

近くで家が壊されて空地が出来たらその一隅にホトケノザの群落が出来た。遠目でピンクの花の拡がりはよく目立つ。

春の野草19Ⅳ・諸葛菜 - 鵜雪

2019/03/23 (Sat) 17:43:53

まだ他の野草が育っていない冬の間に大きく成長するから、一面に広がって群生する。
この草は三国志の時代、諸葛孔明が遠征先に長期滞在の際の食糧として野営地の周りに植えた謂れからつけられた名前だそうで、元は食べられる野菜だ。


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