関係者以外の投稿は禁止です

掲 示 板

写真は[写真館]へ その他は[結果発表]の[談話室]へ転載します
名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
文字色
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

万博記念公園花見'17Ⅰ - 如水

2017/04/13 (Thu) 13:28:52

 12日(水)に恒例の永井さんを偲ぶ(7周忌)万博記念公園の花見を催した。桜は10日の春の嵐にもよく耐えてしっかりと残っていた。

万博記念公園花見'17Ⅱ - 如水

2017/04/13 (Thu) 13:38:41

 桜の雌しべは開花当初は白く、散り際に向かって赤くなるので、散り際が最も美しいとされる。写真は昨年に買ったf1.8 194gのカメラで撮ったもので、近くのうしろが程よくボケており気をよくしている。

 つづきは下記をクリックしてください。
http://shintosotsugyousei.web.fc2.com/kaiinkikou1/hanami17/01.htm

イソヒヨドリ - 鵜雪

2017/04/12 (Wed) 09:20:02

駅裏にある自治会で預かっている緑地・「山の根の里」で畑作業をしていたら、耕した農地で見慣れぬきれいな鳥が盛んに何かを啄んでいるではないか。近づいても一定の距離を取りながら遠くへは行こうとしない。1時間ほど仲良く鳥と一緒に作業をした格好になってしまった。この鳥、「イソヒヨドリ」というツグミの仲間だそうだ。よく見かけるヒヨドリと大きさ・形が似ているから付けられた名前だろうが、近い関係ではない。
海岸や川の崖が主たる生活の場所、最近人の近くにも住むようになって街のビルなどにも巣を作っているそうだ。4月10日撮影。

段葛の桜17Ⅰ・復活 - 鵜雪

2017/04/11 (Tue) 19:49:08

菜種梅雨の合間の4月10日、鎌倉段葛を訪れた。段葛は昨年3月30日、中村吉右衛門を迎えて渡り初めを行い復活(鵜雪歳時記、16/3/30段葛渡り初め参照)、初めての桜である。植え付け1年を経て桜の木はずいぶん成長した。以前植わっていた木に比べるとかない背の高い桜だ。段葛の中央付近からの写真で、彼方に社殿が望める。
桜の下にはサツキが植わっている。サツキの時期も桜に劣らず、賑わいを見せるだろう。

段葛の桜17Ⅱ・遠望 - 鵜雪

2017/04/11 (Tue) 19:51:40

段葛は二の鳥居と三の鳥居の間、約500メートル。元は頼朝の時代、道路の泥濘を避けるためと都市防衛にために土もりして作った道路で、防御しやすくするため八幡宮に近づくほど道幅を狭くしてあるそうだ。
写真は社殿に上る階段の中途からとった写真で、手前は舞殿の屋根、道が尽きるあたりに1の鳥居が、そして彼方に海が見える。

段葛の桜17Ⅲ・鎌倉近代美術館 - 鵜雪

2017/04/11 (Tue) 19:54:04

鶴岡八幡宮の境内にある鎌倉近代美術館が、奇しくも昨年段葛渡り初めの翌日閉館となった。建物の老朽化による。史跡の境内にあるため改造がままならずである。
坂倉準三設計で1951年開館、昨年県より重要文化財に指定された。建物は八幡宮に譲渡されているが今後どうするかは決まっていないようだ。
写真の右側にあった新館は、耐震性不足のため既に撤去されている。

段葛の桜17Ⅳ・花と新緑 - 鵜雪

2017/04/11 (Tue) 19:56:07

源氏池のほとりには大きな柳があり、水面に新緑を映している。満開の桜との対比がことのほか美しい。

段葛の桜17Ⅴ・巫女 - 鵜雪

2017/04/11 (Tue) 19:58:27

4月9日から16日(日)まで、春の鎌倉まつりだ。神に仕える巫女さんたちもさぞ忙しいことだろう。最後の16日にはこの路でメーンイベントの流鏑馬が行われる。すでにその準備が始まっていた。

大船から鎌倉へ花旅Ⅰ・朱木蓮 - 鵜雪

2017/04/06 (Thu) 21:10:56

隔月通っている大船在の病院の帰りは、鎌倉或いは北鎌倉まで歩くことにしているが、今日(6日)は春の陽気に誘われるままに鎌倉まで、大船フラワーセンター~鎌倉中央公園~源氏山の道順で咲き誇る花を楽しんだ。
最初のポイント、大船フラワーセンターでは朱木蓮とシャクナゲツツジを紹介しておこう。
朱木蓮はあまり大きくならずせいぜい2~3メートルとされているが、この樹は優に5メートルは越している大木だ。白木蓮が散ってから咲き始める。

大船から鎌倉へ花旅Ⅱ・シャクナゲツツジ - 鵜雪

2017/04/06 (Thu) 21:14:21

公園の今の主役は、シャクナゲツツジだ。あちこちに華やかな彩りを添えている。

大船から鎌倉へ花旅Ⅲ・桃の花 - 鵜雪

2017/04/06 (Thu) 21:17:47

フラワーセンターから20分ほど鎌倉方面に歩くと、梶原団地という大きな団地の斜面林に鎌倉中央公園がある。元は山裾に開けた谷戸田があった場所と思われる。
大きな桃の木が残されている。恐らくそこにあった農家の庭先か、或いは畑に植えられていたのだろう。昔を偲ばせる桃の木だ。

大船から鎌倉へ花旅Ⅳ・ヤマザクラ - 鵜雪

2017/04/06 (Thu) 21:21:50

公園の山ではヤマザクラが満開となっている。

大船から鎌倉へ花旅Ⅴ・木五倍子 - 鵜雪

2017/04/06 (Thu) 21:32:49

山裾には、木五倍子の花が見られる。別名、花を藤の花に見立てて黄藤、花が散ると葉を伸ばしてくる。

大船から鎌倉へ花旅Ⅵ・ソメイヨシノ - 鵜雪

2017/04/06 (Thu) 21:36:55

鎌倉中央公園から斜面に作られた小路を上って梶原団地に出ることが出来る。
梶原団地を10分ほど歩けば、源氏山に裏側(大船側)から入ることが出来る。
そこに葛原が岡神社がある。この神社は後醍醐天皇の側近、日野俊基を祀る。
この神社、何故か縁結びの神社とされている。満開のソメイヨシノのもとで、縁結びを願う老若男女が集っている。

大船から鎌倉へ花旅ⅶ・近郊農業 - 鵜雪

2017/04/06 (Thu) 21:42:21

源氏山の鎌倉側の麓では、近郊農業が営まれている。鎌倉駅から10分ほどの住宅地で思いがけない農業が営まれていることは、環境保全の意味からも大変良いことではないか。
歩数18000、約10キロのウオーキングであった。

大船から鎌倉へ花旅Ⅷ・すみれ - 鵜雪

2017/04/06 (Thu) 22:06:23

最後に可憐なスミレを紹介しておこう。このタチツボスミレは源氏山裏口につながる梶原団地の路傍に咲いていたもの。尾根筋に作られた普段はあまり人通りのない山間の道路の斜面だ。「山路来て何やらゆかしすみれ草」

公園の春17Ⅰ・ヤグルマギク - 鵜雪

2017/03/29 (Wed) 22:16:33

地域で運営する公園トーテムポール広場と、山の根の里には、地域の人々が植えた春の花が今盛りとなっている。どちらかというと今風の花ではなく、昔から馴染まれてきた花が多い。
ヤクルマギクもその一つだ。ギリシャ神話に出てくる古くからのなじみの花、このブルーはサファイアのブルーといわれる。
このヤグルマギクは種がこぼれて自然に生えたもの。パンジーの植え込みの花壇の端で咲いている。

公園の春17Ⅱ・アネモネ - 鵜雪

2017/03/29 (Wed) 22:18:52

アネモネもギリシャ神話に出てくる古い花であり、鮮やかな色合いを持つことでもヤグルマギクに似ている。ヤグルマギクはドイツを思わせるが(事実ドイツの国花とされる)、アネモネは何故かバルカン半島の国々を思い出させる。花の姿から連想させるのだろう。

公園の春17Ⅲ・クリスマスローズ - 鵜雪

2017/03/29 (Wed) 22:23:52

クリスマスローズは地味な花だ。花は下向きに咲くので、写真撮りが難しい。
アネモネと同じキンポウゲ科、アネモネもクリスマスローズも花と見えるものは、本来の花ではなく、がくが花弁化したものだそうだ。
クリスマスローズは寒いロシアを連想させる花だ。以上は3月29日撮影。

公園の春17Ⅳ・菜の花 - 鵜雪

2017/03/29 (Wed) 22:26:23

山の根の里は、人が自由に立ち入れる公園ではなく、地域が管理している一種の緑地だ。こんな駅近くにこんな野の花がと思わせる、意外性に満ちた場所。
駅裏に菜の花畑が広がる光景に、地元のテレビ局も放映していた。菜の花は中国の広大な地を連想させる。2月24日撮影。


Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.