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米ナス - 鵜雪

2020/07/10 (Fri) 08:29:14

大きな鮮やかなナス紺の米ナスがぶら下がっている。米ナスは普通のナスの倍以上の300~400グラムとなる大型のナス、名前の米は米国の米でアメリカ原産のナスを日本で栽培しやすいように改良したものという。
鵜雪バラ園では初めての栽培、この米ナスは、40*30*20センチ程度のポリスチレンの箱で栽培している。普通のナスより実りの数、速さもよいようだ。ヘタが緑色で、普通のナスが紫色なのですぐ区別がつく。
レシピもいろいろ幅広いようなので、定番となりそうだ。

ゴマダラカミキリ虫 - 鵜雪

2020/06/27 (Sat) 18:33:34

タマムシとは対照的にこのカミキリムシは、憎まれ者で、鵜雪バラ園にとって大いなる害虫、幼虫の通称・テッポウムシがバラの茎を食害して、空洞にしてしまうか枯らしてしまう。
前年或いは前前年に卵からかえった幼虫が、主として根の部分の幹を食い荒らし、5~6月ごろ蛹を経て成虫として外部に出てくる。成虫は割合動きが鈍いので手で摑まえることが出来る。捕まえるのが私の今の日課の一つとなっている。
このカミキリムシは柑橘農家にとって、成木を枯らしてしまうことがあるから、大敵だそうだ。
嘗ては或いは今でも、地域の農協が一匹いくらで買い上げて、駆除の一助にしているという。

玉虫 - 鵜雪

2020/06/25 (Thu) 22:14:38

長らく住み着いている鵜雪バラ園で初めて玉虫に遭遇した。玉虫はエノキやケヤキがある所に多いという。幼虫は朽木を食べて育ち、成虫は葉を食べて育つという。成虫の寿命は2月ほどだそうだ。
玉虫の色は変色しないので玉虫厨子のような装飾に使われたという。
一方玉虫色というのは見方によって違った色に見えるから、人によって都合の良い色で「玉虫色の政策」などが出てくる。鳥にとってはキラキラした色は怖い色に見えて襲わないそうだ。
玉虫にあやかって、今年の運勢は玉虫色としておこう。

大船フラワーセンター再開Ⅰ・蓮の花 - 鵜雪

2020/06/24 (Wed) 09:59:36

6月に入り人の集う場所が使えるようになり始めた。TDLもようやく7月からオンラインでの予約客に限るという条件付きながら開園されることとなった。ここ大船フラワーセンターは、6月6日から再開されている。入口で体温チェック、手の消毒を行ってから入園する。訪問した6月23日は、再開してから既に20日近くを経過しているのに人影はまばらで、まだ人々の活動は復活半ばの印象である。
免疫力の衰えた高齢者にとって、過度の自粛はいいことではない。免疫力を高めるために外に出て運動をしストレスを解消することが大切だ。
バラの季節は過ぎ去りつつあり、色とりどりのアジサイが見ごろとなっている。
前身が農事試験場だけあって、他所では見られない花がある。蓮もその一つのようだ。

大船フラワーセンター再開Ⅱ・ヤマボウシ - 鵜雪

2020/06/24 (Wed) 10:05:41

広い園内の一隅には数本のヤマボウシが満開の花を咲かせている。秋になると大きなごつごつした実をつけるからその名が付いた。

大船フラワーセンター再開Ⅲ・南国の風景 - 鵜雪

2020/06/24 (Wed) 10:13:47

温室ではブーゲンビリアが咲きバナナが実り、南国の風景だ。
12000歩の散策となった。

ジャガイモ収穫20・鵜雪バラ園にて - 鵜雪

2020/06/06 (Sat) 16:53:04

鵜雪バラ園の一隅に設けてある、地域の子ども食堂「みんなの食堂」のための農園で、ジャガイモの収穫をした。新型コロナ禍のために肝心のみんなの食堂が6月も開催できず、折角収穫したジャガイモは、7月開催を期待して貯蔵しておくこととした。上々の出来で約30キロ収穫。
来週は自治会の農園のジャガイモの収穫祭、こちらもみんなの食堂に収穫の一部を提供しているが、今年はそれはなしにして、参加者で分け合うことになるだろう。


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