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- 鵜雪

2019/01/14 (Mon) 20:39:48

このところ私の家の庭に狸が出てくる。
狸は昔からなじみが深い野生の動物で、分福茶釜やかちかち山といった民話に出てくるが、善悪は別として、人をだます動物となっている。臆病な性質なので、驚くと気を失ってしまうことがあり、これが狸寝入りとされている。このような行動がだますとされてしまったのだろう。
ため糞という、決まった場所に脱糞する習性がある。裏山には所々にため糞があるので、タヌキがいるのは間違いないのだが、本来夜行性なので昼間に人家近くに出てくることは稀だ。
毛並みから見てこの動物が良く罹病する疥癬を患っているのではないかと思う。ヒゼンダニという目に見えないぐらい小さなダニが皮膚に寄生して発症する。毛が抜けてしまうので冬の寒さに耐えられず死ぬことが多いという。治癒することを祈る。

赤坂離宮から都心へⅠ・離宮1 - 鵜雪

2019/01/08 (Tue) 10:29:12

赤坂離宮は今、国の賓客を迎える迎賓館として使われており、行事に差し支えない限り一般に公開されている。広大な赤坂御用地の北の端、四ツ谷駅の近くにある。明治42年(1909)に東宮御所として建てられたのが現在の迎賓館本館である。
戦後、国に移管され一時国会図書館等に使われていたが、国際化が進む中で昭和49年(1974)から迎賓館としてよみがえった。
内部は撮影禁止なので、公開されている資料から一端を紹介しよう。
晩餐会に使われる「花鳥の間」には、木曾産のシオジ材で作られた壁面に、花鳥をあしらった30枚の七宝が飾られており、その1枚を紹介しておこう。(写真はパンフ、迎賓館・赤坂離宮より転用))

赤坂離宮から都心へⅡ・離宮2 - 鵜雪

2019/01/08 (Tue) 10:31:28

本館正面玄関の扉には歴史を思い起こす菊のご紋章と日本政府の桐の紋章があしらわれている。この扉は明治の創建時のフランスの会社製という。因みに500円貨の表は桐紋だ。

赤坂離宮から都心へⅢ・離宮3 - 鵜雪

2019/01/08 (Tue) 10:33:31

本館南側の主庭には大きな噴水がある。創建当初からあり、本館や門と共に国宝に指定されている。
ここから見える背景が、都心にありながらビル一つない蒼穹のみであることは稀だという。

赤坂離宮から都心へⅣ・外濠 - 鵜雪

2019/01/08 (Tue) 10:37:40

赤坂御用地の東側には江戸城外濠が残されている。離宮正門を出て南東方向に塀に沿って歩くとほどなく左手に外濠が現れその向こう側土手の上にホテルオータニがそびえる。
外濠は自然の姿を残している。写真の左側林の向こうにホテルがある。

赤坂離宮から都心へⅤ・黄葉 - 鵜雪

2019/01/08 (Tue) 10:41:26

ホテルの前の紀尾井坂を下り、ほどなく道を右にたどれば青山通りを越えて永田町、政治の中心地に出る。そこに自民党本部がある。本部の前の銀杏並木の一本は不思議に黄葉を残している。本部の前には、警備の車両が列をなしている。

赤坂離宮から都心へⅥ・国会議事堂 - 鵜雪

2019/01/08 (Tue) 10:43:40

正月の国会議事堂は、嵐の前の静けさか、穏やかなたたずまいだ。

赤坂離宮から都心へⅦ・日比谷公園から - 鵜雪

2019/01/08 (Tue) 10:46:53

日比谷公園からビル街を望む。帝国ホテルでは経済団体主催の新年祝賀会が開催され、黒塗りの車があふれている。ほとんどがレクサス、横並び日本が未だ続いていることを実感する。
マーク付きのビルが帝国ホテル。
1月7日、このあと銀座を経て新橋まで、歩19000歩のウオーキングとなった。

正月の鎌倉19寸描Ⅰ・初富士 - 鵜雪

2019/01/05 (Sat) 09:03:49

明けましておめでとうございます。
平成最後の年、平成31年が明けました。
平成の時代を振り返った時、昭和の後始末と平成以後の時代を迎える準備の時代と総括されるでしょう。新しい時代はといえば、本格的少子高齢化の時代、人生百歳の時代となり、他力ではなく自力で生き延びていくことが必要な時代になるのではないでしょうか。社会を支える行政や企業の力が弱まるからです。
自力とは何か。文字通りの自力の他に私達が住む地域の力を含み、向こう三軒両隣の助け合いが大きな力となる時代です。
新しい時代の始まりの年の富士山を紹介しましょう。1月3日午前11時ごろ、逗子と鎌倉の境界にある団地からの風景です。

正月の鎌倉19寸描Ⅱ・駐車場 - 鵜雪

2019/01/05 (Sat) 09:05:52

団地を越えて、鎌倉・浄明寺にある浄妙寺を訪れたのち、鎌倉宮を経て鶴岡八幡宮への道を辿る。
鎌倉の中心部は正月三が日は、車両乗り入れ禁止となり、歩行者天国となる。そのために八幡宮前の駐車場は、外の雑踏とは別世界の静けさだ。

正月の鎌倉19寸描Ⅲ・カレーハウス - 鵜雪

2019/01/05 (Sat) 09:09:36

キャラウエーといういつも繁盛しているカレーハウスがある。丁度鎌倉駅と八幡宮の中間ぐらいに位置する。今日は特に混雑がひどいようだ。この店は、盛りが良いことで有名だ。
歩数16,500、体がなまる正月には欠かせない、恒例の初詣を兼ねたウオーキングとなった。

年の瀬の鎌倉18Ⅰ・大銀杏その後 - 鵜雪

2018/12/31 (Mon) 14:28:34

2010年(平成22年)3月10日明け方の大風で、鎌倉八幡宮の大銀杏が倒壊してから9年目を迎えようとしている。跡に生えたひこばえがこのように大きく育ち、大凡7~8メートルの樹高になった。
その近くには倒れた大木の幹が置かれており、そこからもひこばえが育ってきている。
大変水持ちがよい樹なので防火樹として重用された。大火や戦災にあっても銀杏だけは残ったという例はあまた存在する。
やがて新しい時代を見つめてくれる樹となろう。

年の瀬の鎌倉18Ⅱ・流行る店 - 鵜雪

2018/12/31 (Mon) 14:30:12

鎌倉駅から鶴岡八幡宮までは、表にある若宮通りとその中央にある段葛、裏通りの小町通りと二つの路筋がある。小町通りには小さな土産物店や食べ物屋がひしめいているが、よく見ると年ごとに変わっている店が多いようだ。そして流行る店とそうでない店も年ごとに変わっている。
今年の年末は、和茶房さくらの夢見屋という店が大繁盛している。店頭に置かれている、今風の団子がよく売れているようだ。今という時代は、口コミやインターネットで評判は瞬く間に広がる時代なのだ。
表通りにある老舗の豊島屋本店前には、大きな繭玉が飾られている。

年の瀬の鎌倉18Ⅲ・神頼み - 鵜雪

2018/12/31 (Mon) 14:33:53

昭和、平成から新しい年号に変わろうとも、人々の神頼みは変わらないだろう。
それにしてもお札の何と多いことか。

冬のバラ18(続)・公園のバラ - 鵜雪

2018/12/21 (Fri) 21:11:05

年の瀬というのにこんなに沢山のバラが咲いているのは珍しい。
24号台風の汐風をまともに受けて細い枝が枯れてしまった薔薇が、一月半遅れて再生した姿だ。
気温が下がると、花は長持ちするし害虫や病害が出ないので長く咲いており、多分このまま年を超えるだろう。
白はアイスバーグ、赤はノックアウト、地域の自治会が世話をしている公園のバラだ。


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