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野良猫 - 鵜雪

2019/08/15 (Thu) 17:32:03

野良犬はいなくなったが野良猫は健在だ。私の家の近辺にも、野良猫の縄張りがあるようだ。
結構長い間近辺をうろうろしていた茶系統の大きな野良猫がいつの間にか姿を見せなくなった後、白黒の猫がよく山の擁壁沿いに出入りしていた。その野良もいなくなり、今は同じ白黒だがやや小柄の猫が徘徊している。
この猫は前二代の野良とは違って、どうも生活圏(縄張り)が狭いようで、よく見かける。
1日の内で決まった時間帯に私の目に触れるようだ。一定の行動パターンを持っていることは、前二代の野良が同じ時間に同じ場所で見かけた記憶からも推察される。この野良は暗くなると縁側から我が居間を覗く癖があるようだ。

ぼんぼり祭19Ⅰ・参道 - 鵜雪

2019/08/10 (Sat) 14:38:19

令和に変わって初めての鶴岡八幡宮のぼんぼり祭が、例年通り立秋の前日・8月7日から9日まで開催された。今年は梅雨明けが例年より遅く7月末となったためか、三日とも高気圧の勢力下にはいり炎天下の祭となった。近隣の人々は酷暑を避けて、陽が落ちてからのお出ましとなったことだろう。
私が訪れた7日の午前は、通常と変わらない程度の人出、最後の仕事だろう名前の貼り付けが行われていた。

ぼんぼり祭19Ⅱ・社頭のぼんぼり - 鵜雪

2019/08/10 (Sat) 14:41:36

今年の特徴といえば、時局を反映させたぼんぼりが見当たらないこと、大きく時代が変わろうとしているにかかわらず、総じては穏やかなぼんぼりであることだろう。
幾つかを紹介しよう。
社頭の一角を飾るのは、奥谷博画伯の虎だ。

ぼんぼり祭19Ⅲ・派手なぼんぼり - 鵜雪

2019/08/10 (Sat) 14:45:17

派手なぼんぼりは今年も竹中直人作、モチーフはと問われれば?

ぼんぼり祭19Ⅳ・涼し気なぼんぼり - 鵜雪

2019/08/10 (Sat) 14:49:20

涼しげなキキョウの絵柄は中村吉右衛門のぼんぼり。吉右衛門は、平成16年の段葛復活の際、渡り初めと舞の奉納をしたことを思い出す。(鵜雪歳時記・16/3/30段葛渡り初め参照)

ぼんぼり祭19Ⅴ・楽し気なぼんぼり - 鵜雪

2019/08/10 (Sat) 15:02:29

同じ小学校区に在住の佐藤泰正画伯のぼんぼりは、和洋の違いはあるが昨年同様メルヘンチックな楽しいぼんぼりだ。

胡蝶蘭復活 - 鵜雪

2019/07/28 (Sun) 09:56:16

この胡蝶蘭は、地域の公園に捨てられていたものだ。3個が捨てられていたから、贈られた3本仕立ての胡蝶蘭の花が咲き終わり始末に困った人が、誰か拾ってくれないかと公園に置いて行ったものだろう。
暫くそのまま置いておいたが誰も持って行かないので、やむを得ず私が引き取ったものだ。
植え替えて3年目になり、花茎が大きく伸びて沢山の蕾をつけてくれた。
胡蝶蘭は、熱帯・亜熱帯の木の上に着生する蘭、野生地の生育条件に合わせて育てるのが良いので、鵜雪バラ園では春から夏にかけてはトマトの植え込みの下の木漏れ日が当たる場所に置いている。
残りの2株も花茎を伸ばしつつあるから、半年後には沢山蕾をつけてくれることだろうと楽しみにしている。
植物も人も育て方が大切のようだ。

追記:トマトの後日談・・・みんなの食堂のために収穫した翌日から、梅雨明けのような日照となった。そのせいか、色は鮮やかになり甘みがぐんと増した。時を同じくして、果実の食べかけが木の下に散乱するようになった。ハクビシンが見つけて、夜食べに来るようになってしまったようだ。

トマト(続) - 鵜雪

2019/07/23 (Tue) 14:41:28

トマトの枝が揺れているので何かと思ったら、カラスが黄色いトマトを咥えて飛び去るではないか。
一度ではない、二度も続けて。これではいけないと思い、ちょっと早めだが急いで収穫をした。
赤いトマトが大凡150個、黄色いトマトが100個ほど収穫できた。
選果してみると、赤いトマトはほとんど良品だが、黄色いトマトは半分ほどは割れており、みんなの食堂に提供できるのは、赤いトマトが140個ほど、黄色いトマトが50個ほどになった。
黄色いトマトの方が、柔らかくて口当たりはよいのだが、出来栄えは天候に左右されやすいのだ。

トマト - 鵜雪

2019/07/21 (Sun) 22:17:28

地域で行われているみんなの食堂(=子ども食堂)に提供すべく、鵜雪バラ園では敷地の一部を割いて専用の農園を設けて、今年はトマトを作っている。(鵜雪歳時記19/6/17参照)
8月を除いて毎月行われているみんなの食堂では、毎回130食を作っているので、提供する食材の量も半端では間に合わない。
7月末に行われる食堂に向けて、今農園では収穫せずに作りだめをして、沢山の果実をぶら下げている。幸い梅雨が雨とはならず曇りが続いているので実が割れることもなく、百個ぐらいは確保できるかと期待している。
銘柄は、赤と黄色の「アイコ」。


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