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泉岳寺 - 鵜雪

2017/10/05 (Thu) 13:21:11

東京・品川にある泉岳寺は、赤穂浪士の墓があるお寺として有名だが、もとは曹洞宗の学問寺として名をはせた古刹で、その伝統が今の駒澤大学に引き継がれているそうだ。江戸初期に寺が焼失した際、その復興に浅野家が関わった縁で浅野家の墓所となったのが、赤穂浪士との関わりのきっかけである。
今の時期に何故赤穂浪士の墓へ、と疑問を持たれるかもしれないが、選んだ人は特に考えてのことではないようだ。境内に赤穂浪士記念館があり、関係資料が公開されている。それを見ると、大石義雄が如何に忍耐強く周到な準備の下に、この挙を実行したかが良くわかる。
写真の8人の半数は、齢八十を越しているが皆若々しい。人生百歳を感じる会合であった。写真は境内のすべて富山の食材を用いた割烹での昼食のひと時。

中国地方の旅Ⅰ・広島 - 鵜雪

2017/09/27 (Wed) 15:51:03

二泊で初秋の中国地方を訪れた。孫の一人が是非広島の原爆ドームを訪れたいという希望があることを聞き、それに私の原爆被爆国の国民でありながら、広島・長崎の被災現場を訪れてないのはいかがなものかという気持ちが便乗して、中国地方の旅行となった。
初日は広島、原爆ドーム・資料館他を訪問、改めて戦争の悲惨な現実を感じる機会となった。写真後ろのビルは、広島商工会議所ビル。

中国地方の旅Ⅱ・尾道ⅰ - 鵜雪

2017/09/27 (Wed) 15:53:21

二日目は尾道、嘗て瀬戸内海の交通の要衝として、近代に入っては造船の町として栄えた街は、今は尾道水道沿いの旧市街を中心に、文化・映画・観光の街に衣替えしようとしている。
尾道水道背後の千光寺山から望む景色は、多くの作家が表現した通りの美しさだ。「東京物語」の古い坂道や瀬戸内海の風景を思い出していだきたい。
尾道水道の向こうは向島、しまなみ街道の入り口の島だ。フェリーで渡りサイクリングを楽しむこともできる。

中国地方の旅Ⅲ・尾道2 - 鵜雪

2017/09/27 (Wed) 15:55:26

尾道は古い街のせいか、古寺が沢山ありそれらを巡る旅もある。古寺の一つ、持光寺に咲く酔芙蓉。
アーケードのある商店街では、銭湯「大和湯」が昔の賑わいを偲ばせてくれる。

中国地方の旅Ⅳ・岡山 - 鵜雪

2017/09/27 (Wed) 16:03:21

三日目は岡山、岡山といえば後楽園。旭川の中州にある。作った殿様が田園風景を好んだので、田んぼや畑が作られて名前も「御菜園」といわれたそうだ。そのせいもあり今でも田んぼや茶畑があり、稲がたわわに穂を垂れている。
田んぼの後ろに見えるのが茶畑。中の写真は旭川に咲く彼岸花。
9月24~26日で、運よく好天に恵まれた旅となった。

筒井氏作品展(伊丹市シルバー展) - 如水

2017/09/10 (Sun) 17:13:26

 きょう、筒井さんが出展されている「伊丹市シルバー展」を中央公民館にて鑑賞してきたので、その一端を紹介したい。賞は特に設けられていなかった。

 写真の右端はTQCの事例発表でも活躍されていた樹脂工場の浜田さん。毎年、当展の世話をされている。

続きは下記をクリックしてください。
http://shinpuukukai.web.fc2.com/shashin4/17-02/01.htm#170201

Re: 筒井氏作品展(伊丹市シルバー展) - 鵜雪

2017/09/23 (Sat) 17:10:35

筒井さんはお元気な様子ですね。
昔から器用な方だったが、ますます器用さに磨きがかかっている様子ですね。
よろしくお伝えください。

鵜雪

秋の色三題Ⅰ・稲穂 - 鵜雪

2017/09/23 (Sat) 16:56:17

鵜雪バラ園では久しぶりに稲が稔った。数年前までは雀に一粒も残さず提供していたのだが、今年は全く食われないからだ。数年間稲を作らずにいたので、その間に雀が世代交代して、稲がおいしい食事だという知識が失われてしまったのだろう。親のふり見て子供が学習するということがわかる事例だ。

秋の色三題Ⅱ・秋海棠 - 鵜雪

2017/09/23 (Sat) 16:58:02

秋海棠の花は優しい風情だ。幹も柔らかくて頼りない。だかしぶとい繁殖力を持ち、絶えることがない。むかごで増えていくのだろう。

秋の色三題Ⅲ・バラの実 - 鵜雪

2017/09/23 (Sat) 17:01:11

このバラは、ロサカニーナ、ヨーロッパの野バラだ。日本のノバラと違ってやや大きめのピンクの一重の花で、紡錘形のこれも大きめのヒップを実らせる。この実はビタミンCをたくさん含み、シロップやジャムに使われるという。

カマキリの交尾 - 鵜雪

2017/09/09 (Sat) 09:41:55

カマキリは交尾の最中にメスが雄を食べてしまうというが、必ずしもそうではない。約1/4の雄が食べられてしまうらしい。
何故メスが食べてしまうのか。雄は必ずしも進んで食べられるわけではなく、運悪くメスにいい餌だと悟られ、首を後ろに回して捕まってしまったオスだけが食べられてしまう。必ず頭から食べられてしまうらしい。運よく捕まらずに交尾を成し遂げた雄は、急いで飛びのいて難を逃れる。
食べられたオスは、いい栄養として子供にたんぱく質が引き継がれるそうだ。


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